君津市(きみつし)は、千葉県の南に位置し、新日本製鐵君津製鐵所で知られる市である。1960年代、君津製鐵所の操業開始に伴い同社関係者の転入により人口が急激に増加したが「バブル崩壊」による不況で増加にストップが掛かり、現在は減少傾向にある。
市川市(いちかわし)は、千葉県北西部にある人口約47万人の市。千葉市、船橋市、松戸市に次いで千葉県では人口第4位。
盛岡市(もりおかし)は、岩手県の内陸部に位置する同県最大の都市で、県庁所在地。中核市に指定されている。
南相馬市(みなみそうまし)は、福島県浜通り地方の北部に位置する市。
綾瀬市(あやせし)は、神奈川県中部に位置する市。神奈川県内では最も新しい市であり、市内の18%強がアメリカ軍厚木基地になっている。
行方市(なめがたし)は、茨城県南東部に位置する市。東京都心から約70km、県庁所在地の水戸市から約40kmに位置する。東は北浦、西は霞ヶ浦に面し、東西の湖岸部分は低地、内陸部は標高30m前後の行方台地と言われる丘陵台地により形成される。
紫波町(しわちょう)は、盛岡都市圏の南部、岩手県の中部に位置する紫波郡の町である。盛岡市のベッドタウンとして、人口が増加している。
五所川原市(ごしょがわらし)は、青森県の市である。
久喜市(くきし)は、埼玉県東部にある人口約7万2千人の市
吉岡町(よしおかまち)は、北に群馬県渋川市、西に群馬県前橋市と隣接する利根川沿いの町。前橋市に隣接する大久保地区にショッピングモールが建設される等の発展を見せている。
日立市(ひたちし)は、茨城県の北部の市。旧多賀郡。
宮古市(みやこし)は東北地方の北部、岩手県の三陸海岸に面する都市である。旧東閉伊郡。2010年1月1日に川井村と合併予定。
市原市(いちはらし)は、千葉県の北西部の東京湾に面している都市。製造品出荷額が県内トップで千葉県を代表する工業都市。人口は約28万人で、千葉県では第6位
下妻市(しもつまし)は、関東地方南部、茨城県西部の市である。
二戸市(にのへし)は、岩手県の内陸部北端に位置する市である。
横須賀市(よこすかし)は、1907年(明治40年)2月15日に神奈川県で2番目に市制施行された神奈川県南東部の三浦半島に位置する市である。日本最古の洋式灯台が建立された。
鷲宮町(わしみやまち)は埼玉県の北東にある人口約3万6千人の町である。関東最古の大社「鷲宮神社」の鳥居前町として知られる。
葉山町(はやままち)は、神奈川県の三浦半島西部に位置する町。現在三浦郡に属する唯一の自治体である。
小山市(おやまし)は、栃木県南部にある市。人口は約16万人で、2005年12月に足利市の人口を抜き、県内では宇都宮市に次いで栃木県第2位の人口をもつ都市となった。また、城南地区、美しが丘地区などの開発中のニュータウン地域もあり、人口増加がこれからも見込まれる都市である。
草加市(そうかし)は、埼玉県の市のひとつ。埼玉県の南東部に位置し、さいたま市・川口市・所沢市・川越市・越谷市に次いで県内で6番目に多い人口を擁する。国から特例市に指定されている。南側を東京都と接する。草加松原や草加煎餅で知られる。人口は約23万8千人。
港南区(こうなんく)は、横浜市を構成する18区のうちのひとつである。行政区再編成により、1969年(昭和44年)10月1日、南区より分区して発足した。かつては農村地帯が広がっていたが、1950年代から虫食い的に宅地開発が始まった。
瑞穂町(みずほまち)は、東京都西多摩郡の町である。狭山丘陵の西端に位置し、南部は在日米軍横田基地で占められている。そのため人口密度が2000人/km2程度と少ない。
武蔵村山市(むさしむらやまし)は東京都の多摩地区北部にある市。武蔵野台地の西に位置し、狭山丘陵を挟んで埼玉県と接している。
八王子市
幸手市(さってし)は埼玉県東部にある人口約5万人の市である。埼玉県の市の中では人口が最も少ない。江戸時代から日光御成街道と日光街道(奥州街道)の合流点に位置する宿場町として栄えていた。
蓮田市(はすだし)は、埼玉県中東部にある人口約6万人の市である。埼玉県の東央部に位置し、東南部をさいたま市と接する。
潟上市(かたがみし)は、秋田市の北西部、男鹿市の南東に位置する市。八郎潟、日本海を臨む。人口が増加傾向にあり、減少傾向にある秋田県内では数少ない例である。
栗橋町(くりはしまち)は、埼玉県の北東部にある人口約2万7千人の町。利根川を隔てて茨城県と接する。
葛飾区(かつしかく)は東京都の特別区のひとつ。東京23区の北東に位置する。
中井町(なかいまち)は、神奈川県の南西に位置する町である。酪農が盛んであり、町の農業生産の4割以上を占める。その他、露地野菜や温暖な気候を利用したみかんの栽培もある。
墨田区(すみだく)は、東京都の特別区のひとつ。東京23区内のやや北東に位置する。
世田谷区(せたがやく)は、東京都の特別区の1つ。
印旛村(いんばむら、Inba.Vill)は、千葉県印旛郡にある村。ナウマン象発掘の地としても有名である。千葉ニュータウンが造成され、北総鉄道の開通によって都心部への利便性が向上した為、近年人口が増加している。
石巻市(いしのまきし)は、宮城県東部に位置する、県内第二の人口を擁する市。
城里町(しろさとまち)は、茨城県の西北部にある町である。
八戸市(はちのへし)は、青森県東南部に位置し、太平洋に面する特例市で、県下第二の都市である。
青森市(あおもりし)は、青森県の市で、同県の県庁所在地である。中核市に指定されている。
八日市場市 (ようかいちばし) は、千葉県の北東部、九十九里浜沿いに存在した市である。 2006年1月23日に、隣接する匝瑳郡(そうさぐん)野栄町と合併し匝瑳市となった。
古河市(こがし)は、関東地方のほぼ中央、茨城県の西端に位置する都市である。茨城県西地域の中心都市である。2005年9月12日に城下町である旧古河市、猿島郡総和町、猿島郡三和町の1市2町の新設合併により誕生した。人口約15万人。
つくばみらい市(つくばみらいし)は、茨城県南部の市。東京都心から約40km、県庁所在地の水戸市から約60kmに位置する。元は純農村であったが、常総ニュータウン絹の台などの造成から東京のベッドタウンとしての側面を持つようになる。