川崎区(かわさきく)は、神奈川県川崎市を構成する7区のうちのひとつである。JR東海道線の東側(海側)の地域。
渋谷区(しぶやく)は東京都の特別区のひとつ。東京23区の中央やや西よりに位置する。
北茨城市(きたいばらきし)は、関東の北部、茨城県の北東端にある市。茨城県の最北端で、律令時代には東海道の最北端でもあった。
熊谷市(くまがやし)は埼玉県北部にある人口約20万5千人の市。
御宿町(おんじゅくまち)とは、千葉県南部に位置する夷隅郡内にある町。海岸には砂浜が広がり、海水浴場も多い。房総を代表する海岸である。また、童謡「月の沙漠」発祥の地としても知られる。(役場に電話すると「月の沙漠の御宿町です」と返答する。)
網走市(あばしりし)は、北海道網走支庁管内にある市で、支庁所在地である。市名の由来については、古アイヌ語で「チパ・シリ」(幣場のある島)と呼ばれていたものが言語の変遷と共に元の意味が忘れられ、 「チ・パ・シリ」(我らの見つけた地)と転じ、さらに「ア・パ・シリ」(我らの見つけた地)と転じた、とされる。
荒川区(あらかわく)は東京都の特別区のひとつ。東京23区の中央からやや北東に位置する。
主要街道の一つである水戸街道(国道6号)が通り、また利根川の水運とあいまって、古くは宿場町だった。また、昭和40年代後半から昭和50年代にかけて東京都心のベッドタウンとして開発され・・・
三芳町(みよしまち)は、埼玉県の南にある人口約3万8千人の町。サツマイモの生産地として知られる。
文京区(ぶんきょうく)は、東京都の特別区のひとつ。東京23区の中央北寄りに位置する「文の京」と住宅の街。
鹿嶋市(かしまし)は、関東地方東部、茨城県南東部に位置する市。鹿島神宮の門前町として盛えた都市である。鹿島臨海工業地帯がある工業都市でもあり、Jリーグ鹿島アントラーズのホームタウンの中心でもある。
越生町(おごせまち)は、埼玉県のほぼ中央にある人口約1万3千人の町。関東三大梅林の1つである越生梅林を有する。
仙北市(せんぼくし)は秋田県の市である。2005年(平成17年)9月20日に仙北郡の角館町、田沢湖町、西木村が合併して誕生した。
佐倉市(さくらし)は、千葉県の北部に位置する都市。 人口約18万人で、千葉県では隣接する八千代市に次いで人口第8位である。
牛久市(うしくし)は茨城県南部にある市である。旧稲敷郡。東京都心からおよそ50キロ程度の位置にあり、牛久駅を中心とした地域は東京のベッドタウンとして宅地開発が進み、人口が増加した。人口約8万人。市東部には世界一高い仏像の牛久大仏がある。
幸手市(さってし)は埼玉県東部にある人口約5万人の市である。埼玉県の市の中では人口が最も少ない。江戸時代から日光御成街道と日光街道(奥州街道)の合流点に位置する宿場町として栄えていた。
上尾市(あげおし)は、埼玉県中東部にある人口約22万人の市である。江戸時代には中山道の宿場・上尾宿が置かれた。
青森市(あおもりし)は、青森県の市で、同県の県庁所在地である。中核市に指定されている。
地名は、区の東側を南北に流れる江戸川にちなむ。総面積は49.86km²で、23区では4番目に広い。
宇都宮市(うつのみやし)は、関東地方の北部、栃木県の中部に位置する市で、同県の県庁所在地。1996年4月1日より、中核市に指定されている。
蓮沼村(はすぬまむら)は千葉県山武郡にあった村。旧武射郡。山武郡で最後まで残った村であった。
山武町(さんぶまち)は、千葉県山武郡にあった町である。町は九十九里平野のはずれの地点にあり、町東部は平坦な地形だが、西部は丘と平野が入り乱れる特殊な地形をしている。
帯広市(おびひろし)は、北海道十勝支庁管内にある市。十勝支庁所在地で、十勝地方の中心都市。
三沢市(みさわし)は、青森県の市。在日米軍三沢基地が所在し、そこに所属の軍人・軍属とその家族で約1万人も住む。
神奈川区(かながわく)は、横浜市を構成する18区のうちのひとつ。横浜市で初めにできた区の一つで、9番目に大きい区である。東海道の宿場町、「神奈川宿」から区名が取られた。県名も同源である。
浦河町(うらかわちょう)は、北海道の日高支庁管内にある町。日高支庁の所在地である。
船橋市(ふなばしし)は、千葉県北西部に位置する都市。中核市に指定されている。千葉市に次いで千葉県では人口第2位。
宮古市(みやこし)は東北地方の北部、岩手県の三陸海岸に面する都市である。旧東閉伊郡。2010年1月1日に川井村と合併予定。
常陸大宮市(ひたちおおみやし)は茨城県の北西部に位置する市。2004年10月16日に那珂郡大宮町が、那珂郡山方町、美和村、緒川村、東茨城郡御前山村の4町村を編入合併し、町の名前を常陸大宮町と改称した。同時に市制施行し、常陸大宮市となる。
滝沢村(たきざわむら)は、岩手県の中部に位置する岩手郡に属する村。
白井市(しろいし)は千葉県の北西部に位置し、明治以来、梨の栽培が盛んなことで知られる市である。また、読みは「しらい」ではなく「しろい」である。
葉山町(はやままち)は、神奈川県の三浦半島西部に位置する町。現在三浦郡に属する唯一の自治体である。
神流町 (かんな まち)は、群馬県南西部、多野郡にある人口約2400人の町である。2003年(平成15年)4月に多野郡内の2町村、万場町と中里村とが合併し発足した。町名は、かつての2つの町村を貫き流れる神流川(かんながわ)に因む。日本で最初に恐竜の足跡の化石が発見されたことで知られる。
八潮市(やしおし)は、埼玉県の東南部にある人口約8万人の市。
潟上市(かたがみし)は、秋田市の北西部、男鹿市の南東に位置する市。八郎潟、日本海を臨む。人口が増加傾向にあり、減少傾向にある秋田県内では数少ない例である。
かすみがうら市(かすみがうらし)は、茨城県の南部に位置する、霞ヶ浦に面した市。市名の由来は霞ヶ浦であるが、市名を「霞ヶ浦市」にした場合は千代田町側に編入合併のイメージが付くことが敬遠され、平成の大合併(日本の市町村の廃置分合)でしばしば見られたひらがなの市名(ひらがな・カタカナ地名)を採用。
相模原市(さがみはらし)は、神奈川県北部にある市である。旧高座郡・津久井郡。中核市の中では最大の人口を持つ。
栄区は横浜市の南部に位置し、東西に長く(東西約7km、南北約6km)、東は金沢区、磯子区、西は戸塚区、南は鎌倉市、北は港南区に接している。
下妻市(しもつまし)は、関東地方南部、茨城県西部の市である。
由利本荘市(ゆりほんじょうし)は、秋田県南部に位置する日本海に面した市。2005年(平成17年)3月22日に本荘市と由利郡7町(矢島町・岩城町・由利町・西目町・鳥海町・東由利町・大内町)が合併し発足した。